日常の領収書


西表ライフの1コマをお届け
by 西表の人
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ
最新の記事
鳥見
at 2017-04-24 19:31
Dicranolaius
at 2017-04-23 14:40
at 2017-04-16 18:34
ヤマネコの日
at 2017-04-15 18:05
自然保護条例(竹富町)
at 2017-04-01 09:31
以前の記事
最新のコメント
フォロー中のブログ
外部リンク
検索
タグ
ブログパーツ
足跡





※当ブログはリンクフリーです。
※写真の転載はお止め下さい。

ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

滝修行

b0198151_2017103.jpg

イノシシ猟の始まる前に、とあるホテルの裏手にある滝へ行ってきた。

ホテルの脇をすり抜けると楽なのだが宿泊客ではないので車は停めれないと思い、県道の脇から藪こぎをしながら沢を目指した。








結果、沢に下りるまで20分を消費。


b0198151_20221888.jpg


歩きやすい沢。テナガエビやハゼの仲間がちょろちょろしていた。
b0198151_20203543.jpg

ヤマネコの足跡もついていた。周辺がネコ臭かったので比較的新しい。

のんびり沢登り・・・・と、思っていたのだがやはり西表島の沢は甘くなかった。

b0198151_20242359.jpg

沢をつめて行くと巨石群がやはり最終的にはこういう感じの沢になってしまうのか・・・・。人がほとんど入らない場所なので踏み跡がかすかに残っているだけ。

b0198151_20272890.jpg

途中、ロープがかけてありそれを頼らなければ下りれない場所や滑り落ちそうな岩を超えてなんとか沢の分岐点までやってきた(ここまでで、1時間強)

右、左の沢どちらにも滝があり夫婦滝なんて言われてたりするとかしないとか。


とりあえず、右の沢の奥さんから見ることにして沢に入るが巨石がごろごろでどうにもならない。岩を巻くように林内からアプローチしなんとか通れそうな場所を探して登ること30分。

b0198151_20291319.jpg

右の沢の滝。落差は15m~くらいだろうか。滝で休憩をとり、左の沢を目指す。
分岐までは10分で下りることができた。

さて、左の滝は落差が30mを超えているらしいのだがそのような斜面はすぐに見えてこなかった。
b0198151_2030155.jpg

こんな感じの滝や淵が行く手を阻みなかなか前に進むことができない。巨石もごろごろ。

どうにも沢づたいに登れなかったので一回林内へ入ることにした。

b0198151_20182290.jpg

・・・・・・・・・・・・・足元に何かある。
b0198151_20192594.jpg

リュウキュウツチトリモチが咲いていた。花はピンボケだが目的の滝近くで発見したのでもう撮り直しに行きたくない。

b0198151_20321298.jpg

は~い到着。

分岐から1時間20分くらい。疲労困憊である。ミネラルが不足してきたのか足がプルプルしてきた。写真を撮り小休憩してすぐに来た道を引き返す。帰りは慎重に行かなければならないのと日が暮れるのが早くなっているので時間をかけれない。15:00頃出発。

途中、足が攣り始めるが何とか歩ききり17時前には県道へ出ることができた。まったく違う場所から県道を目指したのだが奇跡的に朝、入った場所に出ることができた。





たぶん、もう・・・行かない・・・・・・・・場所。頼まれても案内したくないなあ。転べばさよならだろうし。
[PR]

by cheirotonus | 2013-11-10 21:00 | 日常 | Comments(0)
<< 登山 脱皮 >>