日常の領収書


西表ライフの1コマをお届け
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八重山のキノコ

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梅雨時期はキノコの季節。目的は別だったのだがたくさん生えていたので・・・。





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林床や倒木、至る所に生えている。今まで写真に収めることが少なかったので撮り貯めた。

胞子で分布を広げるため本州にも生えているようなキノコも見かけられる。しかし、図鑑に記載されている種数が少ないのと八重山地方が分布域に含まれていることはあまりない。
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ニガクリタケか??

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倒木からも木材を腐朽する様々なキノコが。今日は無かったがマンネンタケの仲間もある。

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ニオイコベニタケのような色彩のキノコ。匂いを嗅ぐのを忘れた。

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サイズはオニイグチくらいだが色彩がちがう。

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おそらくテングタケ科の仲間。
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幼菌。

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イグチの仲間。
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裏側。
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幼菌。

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これもイグチ。イグチの仲間は勝手に寒い地方にたくさん生えると思っていたのだがそうではないらしい。

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白い子。テングタケ科か?壺とつばが見える。

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・・・・・・・・・・・。

昨年は石垣島でキノコの観察会&同定会が開かれたのだが予定が合わず参加できなかった。西表でもやらないだろうか。
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by cheirotonus | 2014-05-18 17:27 | 日常 | Comments(0)
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