日常の領収書


西表ライフの1コマをお届け
by 西表の人
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タグ:ノコギリクワガタ ( 5 ) タグの人気記事


寒い

朝からの雨も手伝って外気温がかなり低下している。11月中旬くらいの冷え込みだろうか?

展脚しておいた標本の針を全部外したので親指の皮がめくれて痛い。
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伊豆大島で採集したノコギリクワガタ。根元に内歯の出る大歯型?は、本土であまり見られないような気がしたけれど気のせいか?
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by cheirotonus | 2011-10-05 14:43 | 昆虫 | Comments(0)

展足

伊豆大島で採集した甲虫の展足がやっと終わった。大きいノコギリクワガタは、デジタルノギスで計ったら74.9mmあった。多少縮むだろうが74mmより小さくはならないだろう。
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一番手前が74mmの個体。奥の2頭は72~73くらい。
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ひさしぶりに大型甲虫だけしか採らなかった。ゾウムシは0.
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by cheirotonus | 2011-09-22 17:12 | 大学 | Comments(0)

夏合宿2日目

朝、仕掛けたトラップの確認へ行く。幸いにも獣害はなかったのだが中身はコオロギばかりで目的の物は入っておらず・・・・・・。

今日は、山方面へ。Mita君の運転で三原山の中腹辺りに在る林道へ。林道へ残ったメンバーは私、Isowa,Kawahara,Myaoの4人組。その他のメンバーは海岸へ向かった。
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何処へ行ってもクロウリハムシなので、早々にクワガタ採りへ変更する。本合宿でのメインです。何しろ昨日のDoi君の成果を見せられてから、あれだけの数が採れるなら(しかも大きい)自分もイケるだろうと思い、ヤシャブシを見て回るもなかなか見つからない。

しばらく歩いていると、ヤシャブシの根元でIsowaがミヤマクワガタ♂の死骸を発見。この樹に来ていたやつだろうと推測し見上げるも首が痛くなるだけである。すると、Myao君が長竿を伸ばしてバシバシと枝を叩き始めた。すると、ポトリと♂が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。ファーストアタックを狙っていただけにショック。

良く見ると林道にクワガタの死体がチラホラと落ちている。しかし、ヤシャブシにはついていないので時期が終わりなのだろうか。
Myao君は相も変わらず、バシバシと手当たり次第叩いているので、そんなに叩いたら竿が折れるよと警告するも、しばらくして「折れました」と・・・・・・・・・・。長竿装備が私1名に。

良く観察して歩くと樹液の出ている木にはヒメスズメバチが来ており、目で追っていくと・・・・・・・・・・・・・居た。小さいクワガタのシルエットが。網で落とすとミヤマ小♂。
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林道を抜け御神火スカイラインへ出てしまったので、町まで下りながら採集することに。2ミヤマ追加。
なかなか、ノコギリクワガタの姿を拝めなかったのでDoi君は何処で採ってきていたのだろうかと思い探していると標高を下げたあたりからヤシャブシについているクワガタムシがミヤマからノコギリへ変わった。

Mitaカーとは現時点で合流できなかったため、現在地を送信して集落近くで採集することに。道脇にあるヤシャブシの幼木群を見ると・・・・・・・・・・・・・・・・たくさん居るではないか。
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どの木にもベタベタとついている。9月にもかかわらず、すごい量である。
この付近は良いかもと奥へ行く。そして、運命の時が(笑)

Isowaがたくさん居るとヤシャブシを見ていたので、すかさず私も。Myao君が「デカい」と言うので、目線を動かすと確かに巨大なノコギリのシルエットが飛び込んできた。これはしてやられたりと指を咥える覚悟をしたのだが、何故かその個体ではなくもう少し手前の個体を見て発言だったようだ。
「では、気づいていないようなので頂くとするか」と宣言をして網に落とすと・・・・・・・・・・・・・・・何これ、見たこと無いよという太さのノコギリが。
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大きいのが居た樹。条件が良いのか至る所にノコギリが付いていた。

当初の予定で、合流地点を林道入口に設定していたため、反対側まで歩くことに。
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道路脇の幼木にも。

全体を通してこの日に採集したノコギリクワガタが3トップであった。もちろん、過去に採集したノコギリクワガタのどれよりも大きかった。感動した。
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一番左が今回の大物74~75mmくらい。

ということで、クワガタ採集に火が着いてしまったので、夏合宿は終始クワガタ採りになってしまった。良いよネ別に。
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by cheirotonus | 2011-09-10 19:30 | 昆虫 | Comments(0)

今日から

昆虫学研究室の伊豆大島合宿開始。

遅れてはいけないと思い早めに起床。そして、準備が整い次第、出発したので港に到着したのは、朝の8時半であった。(集合時間は10時)
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港には何もない。朝飯………。
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捨ててはいけない気持ちになるポスターが貼られていた。
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集合時間が近くなると室員が集まり始めた。竹芝組と熱海組に分かれての出港なのだが、全体で50人くらいの参加になるため、熱海港からもその半数くらいが出発する。
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ジェットフォイルで伊豆大島へ。ジェットエンジン搭載の船らしい。
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乗船から45分で大島に到着。早い!
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港でタモ網を使って何かを回収しようと頑張っているおじさんが居たので、さぞ大物なのだろうと覗いてみたら落とした竿を回収していただけだった。

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小島さんの運転で一路、宿泊地のキャンプ場へ。メインの通りは広いところもあれば、樹木がかなり手前まで張り出していて狭いところも。途中で買い物をしたりして40分ほどで施設に到着。ロッジとテント組なのだが、私は院生組の部屋に潜りこんだのでベット付き。

部屋に荷物を置いた後、周囲の散策を兼ねてマイマイカブリを採集するためにトラップを掛けに森へ入る。適当に仕掛けて、やれやれと一息ついていたらタイワンザルの群れと遭遇。仕掛けたトラップの場所がバレないか心配になる。

周辺環境はスダジイやタブの巨木が在る場所も。非常に良さそうな環境なのだが目につくのはおびただしい数のクロウリハムシであった。

そうそうに採集を切り上げ夕食までの時間をつぶすために海へ。
魚が居そうなのだが手持ちはルアーなので成果は期待できない。案の定、釣れなかった。素潜り組はウツボとブダイを突いた模様。
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夕食中にナガサキアゲハの研究者で大きい虫好きのDoi君が合流。大きなノコギリクワガタを多数採集していた。(テンションあがる)

持って行った灯火総研のライトは、BQQの灯り取りに使われてしまったので、仕方なく宿の灯りで灯火採集をするはめに、アオドウガネに混ざってクワガタも飛来するが大きい個体は皆無であった。

明日に期待して早々に寝る。
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by cheirotonus | 2011-09-09 08:58 | 昆虫 | Comments(0)

観察会

今日は、夏の昆虫観察会を行った。A・Bと2チームに分けて別ルートを廻ったのだが両チームとも前回のイベントとは違って、それなりの成果があった。私がはたき落したカブトムシやノコギリクワガタは何故か特定の娘が手中に納めていた。
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前を歩いていたチームが蚊を引きつけてくれたので、全く刺されなかった。
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by cheirotonus | 2011-07-16 19:53 | 大学 | Comments(2)